マンション管理士は、マンション管理の諸問題に対して管理組合の立場に立って、解決を支援する専門家です!業務地域◇阪神地区:西宮市,宝塚市,芦屋市,神戸市,伊丹市,尼崎市,三田市,川西市ほか隣接地域

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四方山話 迷い犬の話 04-04-19


 4月のある日曜日朝、マンション裏手の川の中に迷い犬が落ちて横たわっていました。消防署のレスキュー隊に救助してもらい、保護しました。当初は衰弱していましたが、獣医さんや近所の方々の介護の甲斐あってか、名前がラッキー君ではと思わせるほどの経過で元気に回復しました。ただ残念にも八方手を尽くしても元の飼い主さんがなかなか見つかりませんでした。動物愛護センター(実際は処分場)に引き渡すと余命3日となってしまい、あまりにもかわいそうで。元の飼い主さんが現れないと、里親になっていただける方を探さなければなりませんでした。雑種で老犬の雄犬で、性格はおとなしく、かわいい顔をしていました。
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四方山話 合意形成と義理・人情・浪花節について 03-11-16


 3年前、大学の恩師である川瀬武志先生の退職記念パーティに参加しました。そこで、
「義理[G]は建前であり、人情[N]は本音である。この相克を本音を損ねることなく浪花節[N]という知恵によって解消しよう」という教義(?)を説かれました。恩師の長い教員生活の中で得たものを多くの人に知ってもらおうとする過程の中でできあがったものだそうで、教義という形を取っていますが、宗教ではありません。また、他の宗教団体との関係も一切ないそうですので、念のため。16箇条のうち、4つ程列挙しますと、
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四方山話 管理組合の監査を実効性のある制度に! 03-10-27


 日本の管理組合制度は、ドイツ法を源泉としつつも、現在はアメリカの管理制度に近いものとして定着してきています。性善説によれば、理事会や役員が常識的に業務遂行するかぎり、業務執行に関して何ら大した問題は生じないでしょう。しかしながら、プロ集団による理事会の実質的な乗っ取りや、一部の役員による独断専行の事態が生じた場合はどうでしょうか。この者達が共同の利益に反する行為をしようとしても、他の理事が公正・公平・明朗の精神をもって対処すれば、多くは阻止できるでしょう。問題は、そういった事態になった時、構成員である他の理事が無関心である場合です。無関心層の人達は、マンションの管理はわかる(?)役員に任せておけばとんでもないことにはならないだろうから、自分は積極的に発言したり議論に参加しなくても大丈夫、とする認識があるのかもしれません。
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四方山話 理事会運営の継続性の問題 03-10-02


 日本の管理制度では、全区分所有者が何年間に一度(筆者のマンションでは12年前後ですが)、役員となり、ある方は理事長となり、業務執行機関の一員としてマンションの維持管理に携わることになります。この制度の良さは、居住者の立場だけでなく管理者的立場に立ってマンションの維持管理を知る機会にめぐまれること、つまり区分所有者としての役割を自覚できる機会となるかもしれないことです(自覚されるかはご本人次第ですが)。
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四方山話 サイレントマジョリティ(黙っている多数者)<その2> 03-09-14


 区分所有者がサイレントマジョリティに陥る要因として、前回、人の帰属集団の優先順位付けによるところがあるのではと述べました。今回はもう一つの要因について考えたいと思います。

 マンションには多くの区分所有者が相隣関係で共同生活をしており、快適な住環境を維持向上していくには、建物等を適正に管理していかなければなりません。区分所有者は、マンションの維持管理の主体である管理組合の構成員であり、維持管理の点からみれば、マンション全体のことを考えて管理していく立場にあります(管理者的立場)。一方で区分所有者は、日々共同生活を営む居住者でもあり、生活者としての立場があります。本来共同生活を送る上で望ましいバランスは[管理者的立場>=生活者としての立場]ではないかと思います。
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四方山話 サイレントマジョリティ(黙っている多数者)<その1> 03-09-10


 「管理制度の比較」のページでもまとめましたが、ドイツやフランスでは、マンションの維持管理は管理の専門家である管理者が行っていますが、管理を管理者に委ねていることもあり、所有者の管理意識が低く、総会への出席率も低いようです。アメリカでは、管理組合員を構成員とする理事会が維持管理の業務執行を担当し、実際の管理は委託された管理会社が行っています。管理の主体が管理組合であるアメリカや日本ではどうでしょうか。やはり役員のなり手が少なく、総会への出席率は低いのが現状のようです。
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