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アップデート : 管理費が安いからといって、安閑としてもいられません!
投稿者 : ymaino 投稿日時: 07-04-09 (1186 ヒット)

 管理費会計の収支で駐車使用料を管理費に全額充当している場合、見かけ上戸別負担の管理費は安くなり、月々の戸別負担が少なくて済むので助かっている、と思われるかもしれません。結果として剰余金が生じるのは当然のことで、予算実績主義からするとマンションの管理費会計で多額の余剰が生じることは本来望ましい姿ではありません。
 平面自走式駐車場では維持費や取替費がほとんどかかりませんので、積立金として積み立てておけば将来の大規模修繕費の支出の際には大いに助かります。しかしながら、機械式駐車場を多数設置しているマンションでは、将来の修繕費や取替費を管理費で先食いしている可能性がありますので、安閑としてもいられないということになるのです。
 修繕積立金については、30年間のスパンで観るとほとんどのマンションで不足すると推測されます。このため管理組合が主体となり、長期的視点に立って修繕計画を定期的に見直しを行っていくことが肝要です。修繕積立額を適正な水準にしていくことが、結果として資産価値の維持、快適性の確保に繋がるのだということを管理組合員である皆さんが認識し共有していくことが大切ではないかと思います。
 詳しくは、[左メニュ−]→[管理組合の運営]→[マンション会計の健全化]
または、下記リンクから。

マンション会計の健全化

  


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