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カテゴリ: お役立ちツール
訪問Winmail Opener =Winmail.datを簡単に開けられるソフト 人気 最終更新日: 2009-1-13
説明:
送ったはずの添付ファイルが届いていない!、『Winmail.dat』が添付されたメールが来た!、という経験はないでしょうか。Winmail.datはダブルクリックでも開けられず、テキストエディタでも開かない厄介な添付ファイルです。

WinmailOpener(FreeSoft)にWinmail.datをドラッグ&ドロップすれば簡単に開けることができるお役立ちソフトです。ただし、英語版です。
――――――――――
■Winmail.datについて
Outlook 2003/2007 でメールを送信した場合によく発生する現象です。
Outlook(Expressは違います)でメールを送信するときはTransport Neutral Encapsulation Format (TNEF) というフォーマットによりメールを送信します。この際にOutlookで開くのに必要なデータをWinmail.datというものにカプセル化して送っていることによります。

■送信側の対応策は以下のサイトを参照ください。
●Outlook2007でメールを送信すると、受信者側に『Winmail.dat』ファイルが添付される

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カテゴリ: お役立ちツール
訪問Wordpress ビジュアルエディターTinyMCEでの表示フォント変更 備忘録[1]  人気 最終更新日: 2014-6-1
説明:
別サイトをWordPress日本語版(Ver.3.9.1、以下WP)を導入して立ち上げました。どちらかというと動的コンテンツが得意なWPは、これまでのXOOPSとだいぶん勝手が違い慣れるまでに時間がかかりそうです。

Themeは標準添付とは別のフリーテーマを導入しましたが、そのこともあってか、使い勝手をよくするための調整がなかなかうまくできず苦戦しました。なんとか期待する調整ができましたので備忘録として記録します。

作業に当たっては、事前にデータベースのバックアップ(プラグインwp-dbmanagerなど)とテーマやプラグインのバックアップ(wordpress-backupなど)を行ってから、自己責任でお願いします。

■ビジュアルエディター(TinyMCE)での表示フォントが小さい問題
Themeが標準の[twentyfourteen]などでないことも影響していると思いますが、記事投稿やページ作成編集の際、まず問題だったのはブラウザ(IE10)の既定値(100%表示、文字サイズ16px)では、タブ[テキスト][ビジュアル]画面とも13px位と小さくて、老眼の身にとっては辛く、かといってその都度画面表示を拡大したり表示フォントサイズをIE側で切り替えるのも面倒なので、あれやこれや調べたりしてトライしてみました。

【手順1】
?WPインストールフォルダー
/wp-includes/js/tinymce/skins/wordpress 内の[wp-content.css]ファイルを、たとえば次のように変更します。

body {font-family: "メイリオ" , "ヒラギノ角ゴ Pro", "MS Pゴシック", "MS P Gothic", Verdana, Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", Times, serif;
font-size: 15px;
line-height: 19px;
color: #262626;
margin: 10px;
}

?「"メイリオ" , "ヒラギノ角ゴ Pro", "MS Pゴシック", "MS P Gothic",」が追加箇所です。
・フォントサイズは希望のサイズに変更
・文字色もグレーを少し暗くしています。

?以上を同じフォルダー内へコピー(旧ファイルを名前を変えて念のため保存しておくと復旧が楽です)
?ブラウザのキャッシュをクリアして、表示ページを再読みします。

■結果
[テキスト]画面では、変更が反映されてフォントサイズは15px位に変更されたようです。フォントの種類も追加した先頭フォントのメイリオになりました。フォントの種類はPC等に保存されているフォントに依存します。

[ビジュアル]画面では、フォントサイズは反映されましたが、フォントの種類は相変わらず、英文フォントの代替フォントとして明朝体で表示されているようです。

→続きは[2]で

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カテゴリ: お役立ちツール
訪問Wordpress ビジュアルエディターTinyMCEでの表示フォント変更 備忘録[2]  人気 最終更新日: 2014-6-1
説明:
■[ビジュアル]画面で、フォントの種類の追加が反映されない現象

[ビジュアル]画面では、フォントサイズは反映されましたが、フォントの種類は相変わらず、英文フォントの代替フォントとして明朝体で表示されているようで、編集はやりづらい状況です。

私は[テキスト]画面でタグを叩きながら入力して、たまにプレビューを[ビジュアル]画面で確認できる程度で十分ですが、タグに疎い会員の方の利便性を考えると、ビジュアル画面でWinodowではMS系かメイリオフォント、マックはよく分かりませんが、ヒラギノ角ゴあたりが表示されるとよいでしょう。

※備忘録[1]は下記リンク
http://mansion.eduplan21.net/cam/mylinks/singlelink.php?cid=6&lid=28

【手順2】
?ビジュアル画面の使い勝手をよくするため、[TinyMCE Advanced]というプラグインを導入します。Versionは4.0.2です。
ダウンロードは以下リンク参照。
https://wordpress.org/plugins/tinymce-advanced/

?サーバへアップロードして、[TinyMCE Advanced]を有効化します。

【手順3】
?アドバンストオプションで、追加スタイルシートを指定しようにも、Themeは標準添付とは別のフリーテーマを導入したためか、[editor-style.css]が、下位フォルダーも含めてThemeフォルダ内に存在せず、「このテーマではオプションが適用できない」旨のメッセージが出ていたと思います。

?大丈夫です。標準Themeの[twentyfourteen]などの下位フォルダー内に[editor-style.css]があり、これを利用します。

?[editor-style.css]ファイルを、たとえばbody内のfont-familyを次のように変更します。

body {color: #2b2b2b;
font-family:'meiryo','ヒラギノ角ゴ Pro','MS Pゴシック','MS ゴシック','MS UI Gothic','MS 明朝','MS P明朝',Lato, sans-serif;
font-weight: 400;
line-height: 1.5;
vertical-align: baseline;
}

?現在使用するテーマフォルダー内にアップします。

アドバンストオプションの追加スタイルシートのロードにチェックマーク、変更の保存。
[Advanced Options]
□ Load the CSS classes used in editor-style.css and replace the Formats button and sub-menu.
(実際の画面に近い雰囲気で表示できるようになります)

?これで、[ビジュアル画面]のフォントファミリーもスタイルシートで追加した先頭フォントのメイリオになり、以前に比べ見やすくなりました。フォントの種類はPC等に保存されているフォントに依存します。

?うまく表示されない場合は、[TinyMCE Advanced]プラグインを一度停止(無効)にして、ブラウザのキャッシュをクリアする。
→プラグインを有効にして、[ビジュアル画面]で投稿やページを表示してみてください。

■ビジュアル画面のメニューボタンで日本語フォントを別途指定できない問題
懸案だった表示は、[ビジュアル]画面でも見やすいフォントへ変更できました。
ただ、[ビジュアル]画面上のメニューボタンに[フォントファミリー]を追加しても、プルダウンボタンで表示されるフォントには、日本語フォントは反映されておらず、英語フォントしか選択できません。
[テキスト]画面でタグを叩けばいいだけですが、サイト会員の利便性に配慮すべく、WPのプログラミングの詳細はよく分かりませんので、力量の範囲で取り組むことにしました。

→続きは[3]で

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カテゴリ: お役立ちツール
訪問Wordpress ビジュアルエディターTinyMCEで日本語フォント追加 備忘録[3]  人気 最終更新日: 2014-6-1
説明:
■ビジュアル画面のメニューボタンで日本語フォントファミリーが別途指定できない問題
懸案だった表示は、[ビジュアル]画面でも見やすいフォントへ変更できました。

前回の備忘録[2]を参照。
http://mansion.eduplan21.net/cam/mylinks/singlelink.php?cid=6&lid=29

ただ、投稿やページ編集の際に、[ビジュアル]画面上のメニューボタン[フォントファミリー]をクリックしても、プルダウンボタンで表示されるフォントには、日本語フォントは反映されておらず、英語フォントしか選択できません。
WEB上で情報収集して、いろいろ試しましたがうまくいきませんでした。

【手順4】
TinyMCEにフォントを追加できるプラグインがないか探していましたら、[KVTinyMCE Editor Add Fonts]というプラグインが見つかり、試してみたところうまくいきました。備忘録として記しておきます。

?ダウンロード
ダウンロード先:
https://wordpress.org/support/view/plugin-reviews/kv-tinymce-editor-fonts?filter=5

またはサーチ欄に、[KVTinyMCE Editor Add Fonts]を入力して検索
https://wordpress.org/plugins/search.php?q=

?プラグインファイルの修正
・ダウンロードしたzipフィアルを解凍したフォルダーの中に、 ・kv_fonts.php があります。

・UTF-8形式のテキストが編集できるエディターで、たとえば以下のように変更します。
------------------------------------------------
// helps you to add the custom font to your tinyMCE editor.
function kv_add_google_webfonts_to_editor()
{$kv_google_selected_fonts_list = array('メイリヨ','ヒラギノ角ゴ+Pro','MSゴシック','MS明朝','MS+UI+Gothic','Open+Sans', 'Josefin+Slab', 'Arvo' , 'Lato', 'Vollkorn', 'Ubuntu', 'Old+Standard+TT' , 'Droid+Sans' , 'Roboto', 'Oswald' , 'Source+Sans+Pro');
foreach($kv_google_selected_fonts_list as $kv_font) {
$font_url = 'http://fonts.googleapis.com/css?family='.$kv_font.':300,400,700';
add_editor_style( str_replace( ',', '%2C', $font_url ) );
}
}
add_action( 'init', 'kv_add_google_webfonts_to_editor' );

function kv_custom_font_list($in)
{ $in['font_formats']= 'メイリヨ=meiryo;ヒラギノ角ゴ Pro=Hiragino Kaku Gothic Pro;MSゴシック=MSゴシック;MS明朝=MS明朝;MS UI Gothic=MS UI Gothic;Open Sans=Open Sans; Josefin=Josefin; Slab=Slab; Arvo=Arvo; Lato=Lato; Vollkorn=Vollkorn; Ubuntu=Ubuntu; Old Standard TT=Old Standard TT; Droid Sans=Droid Sans; Roboto=Roboto; Oswald=Oswald; Source Sans Pro=Source Sans Pro' ;

$in['fontsize_formats'] = "9px 10px 12px 13px 14px 15px 16px 17px 18px 20px 21px 24px 28px 32px 36px";
return $in;
}
add_filter('tiny_mce_before_init', 'kv_custom_font_list' );
------------------------------------------------
「'メイリヨ','ヒラギノ角ゴ+Pro','MSゴシック','MS明朝','MS+UI+Gothic',」
「メイリヨ=meiryo;ヒラギノ角ゴ Pro=Hiragino Kaku Gothic Pro;MSゴシック=MSゴシック;MS明朝=MS明朝;MS UI Gothic=MS UI Gothic;」が追加部分です。

フォントの拡大間隔は現状のままか適当に増減。
(オリジナルのkv_fonts.phpは別フォルダーに保存しておくとよいでしょう。)

?サーバの /plugins フォルダーへ /kv-tinymce-editor-fontsフォルダー毎アップロードして、[KVTinyMCE Editor Add Fonts]を有効化します。

投稿またはページ編集で[ビジュアル]画面にして、メニューボタンの[フォントファミリー]をクリックすると、追加した日本語フォントが選択できると思います。

実際にある文字列を反転させて日本語フォントを適用すると、[テキスト]画面では、該当日本語フォントのタグが追加されていることが確認できると思います。

管理画面[KvCodes]をクリック、追加した英語フォントは追加リストに表示されますが、日本語フォントファミリーはどういうわけかリストには載らないようです。
実際に使えますので、良しとします。

?うまく表示されない場合は、[KVTinyMCE Editor Add Fonts]と[TinyMCE Advanced]を一度停止(無効)にして、ブラウザのキャッシュをクリアする。[KVTinyMCE Editor Add Fonts]→[TinyMCE Advanced]の順にプラグインを有効にして投稿やページ編集で確認してみてください。

これで、会員の方にもどしどし投稿してもらえるようになると嬉しいのですが…
以上、参考まで。

実施の際は、必要なバックアップを取って、自己責任でお願いします。
-------------
[環境]
WordPress日本語版 Ver.3.9.1
TinyMCE Advanced Ver.4.0.2
KVTinyMCE Editor Add Fonts Ver.1.0
InternetExplorer Ver.10
FireFox ver.29


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